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Leica M165 C

new 16:1 planapo & coded stereomic.

概要

最大倍率120倍、453lp/mmの解像度

これまでのライカらしい立体感に、高い解像力を加えた新実体顕微鏡がM165 Cです。 最大倍率120倍に、高い解像力(標準仕様で453lp/mm)を実現。M205 Cと共通の堅牢性の高いフォーカスカラムにより、高倍率域でも安定した画像観察が可能。観察倍率・絞り・対物レボルバなどのコーディング機能により、簡易的な観察が素早く高精度に行えます。

仕様

  • ズーム比(倍率)
    16.5×(7.3×~120×)

  • 分解能
    453 lp/mm

  • 開口数(NA)
    0.151
  •  

いつでも正しい測定、コーディングデザイン

観察倍率や開口絞りなどの数値を記憶(コーディング)。
ライカのイメージングソフトウェア(LeicaApplication Software:LAS)と組み合わせて、 自動キャリブレーション機能により、対象物の測定がいつでも可能になります。

インテリジェント新LED光源

落射光源としてリングライトとマルチコントラスト照明、2種類のLED光源を新たにラインアップ。
LASにより、光量や照明方法などをコントロール。観察条件は保存され、いつでも呼び出すことができ再現性ある観察が行えます。

対物レンズ切り替え時の同焦点性確保

レボルバで対物レンズを切り替えた際の同焦点性を確保。レボルバに装着した2本の対物レンズを切り替えて、ズームレンジの非常に広い観察を迅速に実施できます。

すべてがアポクロマート光学系

対物レンズに加えて鏡筒やズームボディなどを含めたトータルな光学システムにおいて、色収差を徹底的に排除したアポクロマートシステムを採用しました。低倍率から高倍率まで色収差のない像が得られます。

高解像でも広い作業空間を提供

高度な研究ニーズに応える、最高解像度1050本/mmを実現、幅1μm以下の微細な対象物の観察が可能です。1×対物レンズでは、作動距離(WD)61.5mの広い作業スペースを提供しながら、高解像で明るい像を可能にします。